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8020part2

2010年07月07日
こんにちは。

前回は「日本人の歯はなぜ悪いのか?」というところでお話が終わりましたね。

今日はその続きです。

結論から言うと、日本人が欧米と比べて、歯が悪いのは主に3つの理由があります。

①歯に対する意識が低い

②「定期検診(メインテナンス、予防)」の習慣が根付いていない

③国の制度の問題



今日はこのうち「①歯に対する意識が低い」についてお話します。

この「歯に対する意識」を高めることが、(欧米のように)歳をとってもご自分の歯を失わずに、歯を長持ちさせるためには必要不可欠なのです。

「歯に対する意識が低い」と言われても、「いや、私は毎日丁寧に歯も磨いているし結構意識は高いと思う!」といわれる方もいるかもしれません。

そこで質問ですが、みなさんご自分の歯が何本あるかご存知ですか??

この質問に即答できる人は案外少ないようです。

場合によっては、「歯科医師」や「歯科衛生士」などの「歯の専門家」の中にも、即座には答えられない人もいるかもしれません。

これが「足の指は何本ありますか?」という質問なら答えられない人はいないはずです。

この例からもわかるように「お口の中」というのは、自分では(鏡を使うなどしないと)確認しづらい、ということもあって、普段ほとんどの人が意識していないところなのです。

まずはこの「歯に対する意識」を高めることが、歯を長持ちさせる第1歩となるのです。(次回に続く)
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コメント
歯の数・‥何本だろ?
No title
おっ、さらに続く!?
確かに!
No title
なるほどv-17

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